朝に淹れて持ち歩く「渋〜い冷茶」がダイエットにも嬉しい!

June 30, 2017

冷たい緑茶がおいしい季節になりました。おうちで冷茶を作ったり、オフィスに持ち出したり。

いまの流行りは、何と言っても「水出し茶」や「氷出し茶」。
低温で淹れることで、緑茶の渋みや苦みが出ずに、甘くて旨みの多いの冷茶ができます。
実際、飲みやすくおいしいのですが、あえて! あえて、この時期はシッブ〜いお茶もいいと思いませんか?

今回は、パンチが効いて、ダイエット効果も抜群の「渋い冷茶」をご紹介。ポイントは「熱湯」です!

渋くったっていいじゃない!熱湯で淹れるカテキンたっぷり茶

濃ゆくて渋い緑茶は、朝ごはんの後や、午後イチなど、ちょっとボーッとしちゃう時間帯にぴったり。気分をきりっとさせてくれます。
口の中もスッキリするので、外出先にもぜひ持っていきたい飲み物です。

さて実際に渋い冷茶を淹れるなら、「水出し」とは正反対に「熱湯」で淹れて「オンザロック」にする方法がおすすめ。
茶葉は旨味が魅力の高級茶ではなく、普段使いのものをたっぷり使うのがおすすめ。ティーバッグでもOKです。

・いつもより多めの茶葉に、カンカンに沸いた熱湯を注ぎます。ロックにするので、お湯の量は少なめでOK!
・1分から2分ほど蒸らします。その間に、水筒やタンブラーに氷をいっぱい詰めておきましょう。
・濃ゆ〜く熱〜いお茶が入ったら、氷の上から一気に注ぎます

ほとんど手間はかからないので、朝食のついでに作って、お仕事先に持ち出すのもカンタン!
1煎目で持ち歩き用の冷茶を作り、2煎目を熱いまま朝のお茶として飲むのもおすすめです。

熱湯で淹れるとダイエット効果アップ!?

さらに渋冷茶が女子に嬉しいのは、ダイエットをサポートしてくれる「カテキン」が多いこと。
苦みの成分でもあるカテキンは、高温で入れた時ほどよく出ると言われています。
マイルドで繊細な味わいが流行る中、あえてゴリっと苦い冷茶を持ち歩く美女。なんだかいい感じではありませんか?