ひとつかみの美容食「くるみ」

May 17, 2017

人類が、最も古くから食べていたナッツと言われる「くるみ」。
最近は美容食としても定番の食品です。

ナッツの中でも「美容」向き?

くるみは、数あるナッツ類の中でも特に美容に気をつかう人たちから人気です。
それは比較的糖質が少なく、また豊富なビタミンやミネラル、そして「オメガ3脂肪酸」を含んでいることから。
もちろんとってもオイリーなナッツですから食べ過ぎはよくありませんが、小腹がすいた時に食べるには腹持ちもよくオススメの食品です。

「生」や「殻付き」も美味しい!

ローストした状態で売られていることが多いクルミですが、生で食べてもしっとりと素朴な美味しさがあります。加熱したものに比べ、美容に嬉しい成分が壊れないというのも嬉しいところ。生のクルミは製菓材料のコーナーなどで手に入ります。
ただしローストしたクルミも、ポリフェノールが強化されると言われているので、加熱処理が悪いわけではありません。。

おいしいもの好きの人には「殻付きクルミ」がおすすめ。むきたてを食べられることや、長期保存が可能なことが魅力です。
むき方は、くるみ割り器を使ったり、水に一晩つけてから乾煎りしたりと、何種類かあります。どれも少し手間がかかりますが、ゆっくり大事にむくことで食べ過ぎを防げるという効果も。

朝ごはんにもオススメ!

美味しくて腹持ちの良いくるみは、もちろん朝食にも。
粗くチョップしてサラダやスープにトッピングしたり。ヨーグルトやパンケーキなどの甘いものにももちろんよく合います。

美容食としてクルミを味方につけるコツは、食べ過ぎに注意して、よく噛んで食べること。
1日に、軽くひとつかみ程度の量を、上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。