GWも間近。旅先で快眠するコツ

April 20, 2017

間も無くゴールデンウィーク。ステキな旅を計画している方も多いでしょう。

旅先でのホテルや旅館でのステイはワクワクするイベントですが、一方で「旅先ではよく眠れない」というお悩みもよく聞かれます。
今回は、旅先でもスムーズに眠るためのコツをご紹介します。

枕を調節する

旅先での寝づらさを「枕が変わると眠れない」と表現しますが、実際のところ、枕はかなり重要です。
特にホテルの枕にはフカフカで高さのあるものが多く、首が疲れてしまうことも。
違和感を感じるときは、いさぎよく枕をあきらめてしまうのも手。バスタオルをたたんで自分の高さの枕を作りましょう。
タオルが足りないときはフロントにお願いして。また、ホテルによっては様々な種類の枕を貸し出している場合もあります。

いつものスタイル、いつものパジャマ

ホテルの寝間着や旅館の浴衣ではなく「いつものパジャマ」を持参するのもおすすめです。
はだけたりまくれ上がる心配もなく、寝返りも思う存分打つことができます。
また「いつものスタイル」で眠ることができるのも、リラックスの秘訣です。
読書やストレッチなど「いつもの入眠儀式(就寝前の習慣)」も行うようにするとさらに寝付きやすくなりますよ。

ベッドは寝やすく整える

高級ホテルではスタッフによるターンダウン(ベッドカバーを外すなど、就寝モードにしてくれるサービス)がある場合も多いですが、カジュアルな宿泊先では自分でベッドを寝やすくアレンジしましょう。
ベッドカバーがマットレスの下に巻き込まれていると窮屈に感じるようなら、全てを引き出してしまいましょう。

乾燥に気をつけて

そして旅先のステイで多いのが、乾燥による寝不足感。
自然と口呼吸になってしまい、眠れていない感覚に陥りやすいのです。
フロントで加湿器を借りる、濡れたタオルを室内に干す、バスタブのお湯を抜かず浴室のドアを開けておく、など乾燥対策をしてみてはいかがでしょうか。