新生活の4月は「よい眠り」の基本をおさえて

April 11, 2017

新生活の4月。
新しい人、新しいコトに囲まれるのは刺激的ですが、やはり疲れやすくもなります。ふいに体調を崩したりしないために、質のよい睡眠で元気をたくわえましょう。
今回は、良い眠りのための基本習慣をおさらいします!

食事は就寝の2〜3時間前までに

夕食はベッドに入る2〜3時間前までに済ませます。
胃の中に食べ物がたくさん入ったまま眠ると、睡眠中も胃腸がたくさん働かなければいけないので、体が休まらないから。
寝る前にお腹が減ってしまった時は、ホットミルクやスープなど消化の良いものを摂ってください。

ぬるめのお風呂に入る

人が眠りに落ちるとき、体は熱を放射して体温が下がります。
この体温低下とともに眠くなるという仕組みをサポートしてくれるのが「お風呂」。
お風呂で温めた体でベッドに入ると、徐々に熱が冷めていくので眠気を誘います。
しかし、熱いお風呂では逆に心身を興奮させることに。39〜40度くらいまでの、ぬるめのお風呂で温まりましょう。

心身を落ち着ける

ココロとカラダを眠りに向けて静めていくのも大切。
激しい運動や仕事、勉強などの活動は、寝る2時間前までに終わらせましょう。
また強い光も脳を活発にしてしまいます。寝る直前までテレビやスマホを見るのはNG。
1時間ほど前になったら、照明を柔らかな光に変えて、ゆっくりと過ごしてください。

パジャマに着替える

ベッドに入る前に「寝仕度」をすることで、毎日の睡眠習慣をつくりやすくなります。
就寝前に家着からパジャマに着替える習慣をつけましょう。
パジャマは体を締め付けず、寝返りを打ちやすいものを選んで。

元気いっぱいに新生活を楽しむために、夜はしっかりと眠って心身を整えていきましょう。