寝る前は「嬉しい・楽しい・美しい」ことだけ考えて。さわやかに朝を迎えよう

February 15, 2017

眠る前に、ついついツラい思い出や悩み事に向き合ってしまっていませんか?

これは『良い眠り』という意味では、とってもモッタイナイこと。
まず気持ちがざわざわしてしまい、寝つきが悪くなります。

またイヤなことを考えるときは、眉間にぎゅっと力が入り、歯を食いしばります。
それによって顔の筋肉がこわばるので、リラックスした眠りが取りづらく、もちろん美容にもよくありません。

さらに寝る前のネガティブな考えごとは、心地よい寝起きを妨げるとも言われています。

そこで寝る前は、良いイメージを浮かべたり、楽しいことだけを考えるのがおすすめです。

例えば、明日したい楽しいことや、食べたいもの。
旅行で行った、美しい場所の思い出。
人に言われた嬉しい言葉。
大好きなドラマのワンシーン。

もしイヤな想いが浮かんできそうになったら、ひとこと「まあ、いいや」と口に出し、ぽいっと排除してしまいましょう。

真面目な人ほど「逃げちゃいけない」と、悩み事に向き合ってしまいがちです。しかし寝る前に向き合ったところで、その日できることはありませんよね?
割り切って忘れることを、自分に許してあげてください。

それでも。
どうしても悩んでしまうときは『明日できる小さな対処法』を1つ決めてしまいましょう。
例えば「あの仕事うまくいかないかも。……よし、明日朝一で上司に正直に話してしまおう!」と。
できることを1つ決めたら、そのあとは「今日はもう終了!」です。お悩み解決は明日の自分にまかせてしまいましょう。

 

さあ、電気を消してベッドに入ったら、眉とまぶた、そしてアゴの力をゆっくり抜いて、顔をゆるめて。この時に目の辺りに手を添えると力が抜きやすくなります。
そして、いいイメージだけをなんとなーく思い描く。
無理をせず、いやなことからは全力で遠ざかる……。

きっといい眠りと、いい目覚めを手に入れやすくなりますよ。