お仕事の日も楽しく眠る「お昼寝のコツ」

May 08, 2019

いよいよ春も終盤。ほどよく暖かい気候に、眠気が誘われます。
また、環境の変化が多いこの季節は、疲れもたまりやすく「仕事中の午後が眠すぎてつらい…」という人も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は、職場でも楽しく眠る「お昼寝のコツ」をご紹介します。

「パワーナップ」は30分を超えない

パワーナップとは、近年注目される「効果的な短い仮眠」。15〜30分ほどの仮眠が、睡眠不足を補ったり、午後からの効率を上げてくれると言われています。
お仕事中のお昼寝は、この「パワーナップ」を意識するのがおすすめ。30分を超えると、起きるのが辛くなったり、頭がぼーっとしてしまうので、短時間でしっかり眠りたいところです。

カフェインを摂るなら「お昼寝前」

パワーナップのコツの定番といえば、お昼寝前の1杯のコーヒーです。
コーヒーやお茶などに含まれるカフェインが効果を発揮するには、飲んでからしばらく時間が必要です。
お昼寝前に飲んでおくことで、20〜30分後にちょうどカフェインが働いてくれて、心地よい目覚めを得やすくなります。

キュートなアイマスクで楽しく!

限られた昼休みの中でのお昼寝は、迅速な寝つきが大切!音や光を遮断してあげると、より寝入りやすくなります。
耳栓やイヤホン、そしてアイマスクを用意すれば万全。キュートなデザインのアイマスクを選ぶと、お昼寝がちょっと楽しくなるかも。

寝るときの姿勢は…

オフィスでの昼寝の場合、悩ましいのが寝る姿勢です。休憩室などがない場合は、自分のデスクで座ったままで寝るか、机に突っ伏して寝るか……。そんな時にぴったりのお昼寝ピローが市販されているので、試してみるのも楽しいかも。
さらにがっつり眠りたい場合は、角になっている壁にもたれて眠るというのもなかなか快適です。
「うちのオフィスでそんな自由な寝方できない!」という場合は、座ったままカバンなどを抱えて眠ると、周りから見た時の「爆睡感」を和らげることができます。

ほんわか春の陽気の中でのお昼寝は極上の時間!
忙しいお仕事の中でも、上手にリラックスを取り入れて、元気な1日を過ごしましょう。