5月病に寒暖差疲労…春の不調を防ぐ「朝晩」の過ごし方

April 24, 2019

晩春とは言え、まだまだ朝夕に冷え込むことも多いこの時期。気候の変化や「五月病」などで、なんとなく不調や疲労感を抱える人も多い季節です。

環境の変化の中で疲れをためないために、夜や朝など、おうちで過ごす時間でできる対策をご紹介します。

「眠り」を見直そう!

春の不調を防止するには、「睡眠」がとても大切。睡眠不足から不調につながり、不調でさらに眠りづらくなる…という悪循環は避けたいところです。
眠りの質を上げるためのキホンを見直してみてはいかがでしょうか。
特に就寝の1時間〜2時間ほど前に、熱すぎないお風呂に10〜15分ほど入るようにするのがオススメ。また「寝る直前に食べない」「スマホやテレビは早めに消す」などの快眠のコツを抑えましょう。

寒暖差対策を!

日ごとに気温や気圧が大きく変わる春は、「寒暖差疲労」という不調に悩まされる人も多いと言います。気温の変化で体がストレスを感じないように気をつけたいところ。
寝室ならば、ベッドから出た時の寒さに驚かないように、すぐ身につけられるカーディガンや室内履きをベッドサイドに準備して。寝具の組み合わせをこまめに調節するのもおすすめ。
分厚いスウェットなどを着て寝ていると、汗をかきすぎて寝冷えのきっかけになってしまう場合もあります。シルクなどしなやかな生地のパジャマと、温かい寝具の組み合わせを試してみてはいかがでしょうか。

上手に「ガス抜き」!

春は人間関係や仕事環境でも大きな変化を迎える人が多い季節です。知らず知らずに緊張し、心身の疲れをためてしまっていることも。
おうちにいる時間に、きちんと「ガス抜き」をすることも大切です。お仕事モードは一旦オフにして。趣味やボディケアなど、自分自身が「楽しい」「心地良い」と感じることをしましょう。
気づかれしたな…という日には、逆にジムやヨガなど体を動かしてみるのもオススメです。

リズムを作る「朝」の習慣

朝の時間は、生活のリズムを整えるチャンスです。自分に合った「朝の習慣」を作って、毎日快適に起きられるペースをつかみたいところ。
起き抜けに1杯の白湯を飲んだり、スープやお味噌汁など、体の温まる朝食を食べたり。ストレッチや「5分だけ家事」などは朝におすすめの習慣です。
大切なのは、毎日の習慣によってリズムを整えることなので、無理なく続けられるものを探してみてはいかがでしょうか。