旅の眠りを、ちょっと幸せにするTIPS

April 17, 2019

そろそろゴールデンウィークも目前。

旅行先や移動中の眠りをちょっと幸せにしてくれるコツをご紹介します。

飛行機などの長距離移動には…

飛行機でのフライトや、新幹線やクルマでの長距離移動をする際には、上手に寝るための準備が大切です。
例えば乗り物に乗り込む前に、楽な服装に着替えておくこと。デニムパンツをゆったりしたロングスカートに履き替えるだけでも、かなり楽に過ごせます。空港には更衣室のあるお手洗いや、有料のシャワールームやレストルームが用意されていることも多いので、そういった場所を使うのもおすすめです。

ネックピローや抱き枕を用意

飛行機や列車で寝ようとするときに困るのが、頭と首の置き所。旅行用のネックピローを持参すると、快適に眠りやすくなります。
ネックピローに違和感があったり、暑さが気になる場合には、座って使う「抱き枕」タイプのトラベルピローという選択肢もアリ!普段からカバンなどを抱いていると安心する人には、特におすすめです。

枕がいっぱい置いてあるホテルでは…

さて、移動を終えてホテルに着いたら、早速寝具のチェックを!
枕がベッドに複数個ある時は、好みで選べるよう違うタイプのものを取り揃えている場合も多いので、しっくりくる1つを選びましょう。
ホテルによっては、フロントで「そばがら枕」や「低反発枕」などを貸し出してくれるところもあるので、相談してみるのも良い方法。
低い枕が好きな人は、タオル類を折りたたんで「即席枕」を作ってみるのもおすすめです。

寝る時の服装は…

ホテルや旅館に宿泊する場合、ナイトガウンや浴衣が備えられているものですが、実はスリープウェアは「いつものパジャマ」がおすすめです。
はだけることもなく、いつも馴染んだ風合いが気持ちを落ち着かせてくれるから。
特にシルクのパジャマは、温度や湿気を快適に保ってくれるばかりでなく、とってもコンパクトに折りたためるので旅行におすすめです。

旅先は楽しいことばかりで、「眠り」はついおろそかになりがち。でも睡眠不足で体調不良になってしまっては、どんな絶景もイベントも楽しめませんよね。「観光を減らしても睡眠時間をケチらず、たっぷり眠る!」くらいの気持ちで、旅の眠りに挑んでみるのはいかがでしょうか。きっと旅先で味わう最高の眠りもまた、良い思い出となるはず…。