春の寝室、おすすめの香りは?

April 01, 2019

春もいよいよ真っ盛り。ぬくぬくのお布団や、分厚いコートもそろそろ衣替えの季節です。
寝室の「香り」も、ちょっと春仕様に変えてみるのはいかがでしょうか。

春爛漫!香りの花束「フローラル」

やっぱり春はお花の季節。お花の香りに囲まれて眠るのは幸せなひとときです。
でも、絢爛豪華なフローラルブーケは、寝室にはちょっと華やか過ぎると感じられる場合も。そんなときにはジャスミンやフリージアなどどこか爽やかさを感じさせるお花がメインのフレグランスを選んでみてはいかがでしょうか。
さらに爽やかさを重視したい日には、お花の香りと、草や葉の緑の香りを合わせた「フローラルグリーン」と呼ばれる香調もおすすめ。

また、自然なフローラル香でリラックスしたい時には、ラベンダーやゼラニウム、カモミールなどハーバルな香りが加わったものを選んだり、スプレーやディフューザーではなく「サシェ」でほんのり香りを広げてみると良いのではないでしょうか。

元気な朝には「シトラス」

どこか「ぽやん」とした気分になりがちな春の朝は、レモンやオレンジ、マンダリンなど柑橘の香りがおすすめです。
太陽をいっぱいに浴びた果実の香りに、気分も明るくなってきます。
スプレータイプのフレグランスを枕元に用意して、目覚めと共に、空間に爽やかな香りをつけてみてはいかがでしょうか。

ちょっと先取り「グリーンティー」ノート

春の盛りを過ぎればやってくるのは「新茶」の季節!
ということで、晩春・初夏の香りを先取る「グリーンティー」系の香りもおすすめです。
すっきりとしてどこかホッとさせてくれる緑茶のノートは、寝室の香りとしてもぴったり。
また、お茶屋さんに漂う、茶葉を焙じる香りが好きな方は、お茶を使った和風アロマポット「茶香炉」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

様々な香調のルームフレグランスが市販され、気分に合わせて楽しめるようになった寝室の香り。ただ、お店先で惚れ込んだ香りも、寝室に持って帰ると少し強く感じてしまうことも。
眠るときには深い呼吸ができるよう、自分自身にとって「自然」だと感じられる香りであることも大切です。