寝る前も安心!お砂糖なしの「ほの甘」ドリンク3つ

February 22, 2019

お砂糖を取りすぎたくない…と考えている女性は多いもの。でも、コーヒーショップで買うラテや、のどが渇いた時の冷たいジュースなど、甘い飲み物を摂ることがクセになっている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、糖分を取りすぎず「甘い」感覚を得られるドリンクのアイディアを3つご紹介します!

「ステビアリーフ」を活用

「ステビア」と聞くと、人工甘味料というイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。しかし実はもともとのステビアは、南米で古くから愛されるハーブなんです。
抽出成分が甘味料として使われるほどですから、強い甘みがあり、しかしカロリーが低いのでダイエット中の人には嬉しい植物。
流通は多くありませんが、ハーブティーの専門店などで「ステビアリーフ」のドライハーブを見つけることも可能です。
好みのハーブティーやコーヒー紅茶を淹れるときに、ほんのすこしステビアリーフを混ぜれば、お砂糖なしでほの甘いドリンクを楽しめます。

ドライフルーツがメインの「フルーツティー」

甘酸っぱいジュースがやめられない!という人には、ドライフルーツを茶葉として使った「フルーツティー」がおすすめです。ジュースより糖分が少なく、フルーツの爽やかさが楽しめるドリンクです。
好みのドライフルーツを細かく刻み熱湯を注ぐだけ!ハーブティーや紅茶を注いでも美味しくいただけます。オンザロックで冷たくして飲むのもおすすめ。
専門店ではすでにブレンドされたものが売られていることも多いので、試してみてはいかがでしょうか。ただし、ドライフルーツはお砂糖不使用のものを選びましょう。

「甜茶」で作るブレンドティー

春になると店頭によく並ぶのが「甜茶」。お砂糖なしでも強い甘みのある薬草茶です。
ただ、意外に多いのが「あの独特の香りと甘みが苦手…」という声。そこで、紅茶とブレンドしてみるのはいかがでしょうか。アイスティーやミルクティーとして楽しむと、かなり飲みにくさ
が軽減され、甘みを楽しむことができます。
また、リンゴの皮を入れてアップルティー風に淹れたり、スパイスと一緒にミルクで煮出してチャイ風に仕立てるのもおすすめです!
砂糖を取りすぎないようにしよう!と思ってはいても、なかなか染み付いた習慣は治せないもの。ほの甘いドリンクを活用して、自然に糖分をカットしてみてはいかがでしょうか。