冬の朝はいつもギリギリ…。そんな時まず習慣化してみてほしいこと

January 31, 2019

寒さが深くなるほどツラ〜くなってくるのが、朝の起床です。わかっちゃいるけど、お布団から出られなくていつもギリギリ時間…となってしまう人も多いのではないでしょうか。

冬は気持ちも落ち込みやすくなると言われる時期。毎朝ツラさと戦うことで、よりいっそう朝が嫌いになっていく悪循環となりがちです。
そこで、今回は、冬の朝がギリギリなあなたに向けて、まずちょっとだけ頑張って習慣化してみてほしいポイントをご紹介します。

起きたらすぐに光を浴びる

まず起きたらすぐに窓際に行って、お日様の光を浴びましょう。光を浴びることで、体は勝手に朝を感じてくれるので、とりあえずは何もしないでぼーっとするだけでもOK。白湯を1杯飲みながらの日光浴もおすすめです!
窓際が寒すぎる時や、日焼けが気になる場合は、強い照明の光でも目はさめやすくなります。タイマー式のスタンドなどを、起床時間に点灯するように仕掛けるのもおすすめです。

決まった時間に朝食を食べる

もう1つ、単純ながらも早起きのリズム作りに欠かせないのが朝食です。
決まった時間の朝食は、気持ちも体もしっかりと始動するためのウォーミングアップとなってくれます。
とくに朝ごはんによって体温を上げるには、タンパク質の多い食事を、しっかり噛んで食べるのがおすすめ。納豆、豆腐、卵、鳥のささみなどを活用して、代謝を上げていきましょう!
ここで大切なのが、前夜の夕食時間です。就寝の2時間ほど前には食事を終え、程よく空腹の状態で目を覚ますことで「朝食」を1つの楽しみに変えられるのではないでしょうか。
2つの習慣は当たり前といえば当たり前。でも忙しい毎日には意外に実行が難しかったりするものでもあります。上手にルーティン化して、毎日をちょっと楽にしてくださいね。