お昼寝でスムーズに寝付くために。明日からできる工夫3つ

January 23, 2019

冬の休暇シーズンも終わりを迎え、せわしない日常に戻る季節。寒さや乾燥も厳しく、なんとなくお疲れ気分の人も多いのではないでしょうか。
そんな時には、20分程度の「昼寝」がおすすめです。とはいえ、限られた時間の中で昼寝をしようとすると、眠気は感じているのに寝付けない…となることも多いものです。
今回は、お昼寝でスムーズに寝付くための、ちょっとした工夫をご紹介します。

意識的に「力を抜く」

忙しく働く人はみんな、知らず知らずのうちに身体中に力が入っているものです。
このリキんだ状態のままでは、やはりリラックスするのに時間がかかってしまいます。そこで、昼寝の時は、意識的に筋肉から力を抜いてみましょう。右脚、左脚、右腕、左腕……というふうに、部分ごとに弛緩させてみるとやりやすいかも。
そして意外なほど力が入っているのが「顔」です。眉やこめかみをゆっくりと揉みほぐしたり、目の周りや口の周りの筋肉から、力を抜く意識をしてみるのがおすすめです!

ゆっくり「腹式呼吸」をしてみる

頭の中をいろいろな思考や心配が駆け巡ってしまう時には、「呼吸」にフォーカスするのもおすすめです。
特に「腹式呼吸」は、リラックスをもたらすと言われています。息を吸う時にお腹をふくらませるよう意識して、ゆっくりと深い呼吸をしてみてください。自分の心を呼吸に集中させることで、余計なモヤモヤから解放されやすくなります。

首に何か巻いてみる

オフィスでの昼寝で悩ましいのが「姿勢」です。
ソファーがあったり、壁際に座ってもたれかかることができる環境であればいいのですが、そうでなければ、机に突っ伏すか、座った姿勢のままうつむいて眠るしかないですよね。
そこで、突っ伏すのに抵抗がある人におすすめなのは、首を支えてくれるネックピローです。
ネックピローでなくても、ブランケットや、大ぶりのマフラー、スヌードなどを首に巻くだけでも、だいぶ楽になります。
ファッション小物を使うことで、見た目のがっつり昼寝感が薄まるのも嬉しいところです。

上手に昼寝して、午後の元気をチェージしましょう!