真冬のスリープウェアの「NG習慣」とは?

January 17, 2019

いよいよ日本列島に一番寒い季節がやってきます。夜の冷え込みが厳しくなると、体を冷やしてしまったり、逆についつい厚着をしすぎたり……。
今回は、真冬の部屋着・寝巻きに関する「NG習慣」をご紹介します。

「かさばる」ウェアは眠りの質をダウン

パーカー、分厚いスウェット、過度なモコモコ生地などは、スリープウェアとしてはおすすめできません。ベッドの中でかさばってしまい、寝返りが妨げられたり、体をこわばらせてしまい、気づかぬうちにストレスや肩こりなどの原因となります。
温かみのある素材が好みの場合は、なるべくしなやかで体を動かしやすいものを選びましょう。

【暖かいのにかさばらない「ベロア生地」のスリープウェア】

厚着・重ね着はお布団の直前まで

同じく、厚着・重ね着もNG習慣。眠るときはパジャマのみを着て、掛け布団を複数組み合わせたり、敷パッドを工夫して「寝具」による体温調節をするのが理想的です。
ただ、お布団に入る前までや、朝の起きぬけは体を冷やしたくないので、脱ぎ着が楽な羽織ものを用意しましょう。
足が冷えてしまう人は、締め付けないルームソックスを。ベッドの中でも簡単に脱げるようなものなら、熱のこもりすぎを防ぐという意味でも安心です。

【軽いのにしっかりポカポカ。着丈たっぷりのクラウドマルチボーダーガウン】

【ふんわり編みが心地いい。締め付けないルームソックス】

締め付けは美容の敵!

締め付けのきついウェアで血流が悪くなると、冷えなどの原因に。また毎日同じ場所を締め付けていると、肌が黒ずんでしまうことも。ゆったりと体を自由にしてくれる「パジャマ」で寝ることが美容のためにもおすすめです。

【定番ヴィンテージサテンパジャマは、さらりとした肌触り】

脚まるだしは冷えの原因

ワンピースタイプや着丈の長いTシャツをスリープウェアにしている方も多いのではないでしょうか。解放感があって心地よいスタイルですが、寝ている間に捲れあがってしまうと、お腹や下半身を冷やしてしまう場合も。寒い時期には、様々なトップスと組み合わせられるゆったりボトムスを持っておくのがおすすめです。

【ゆったりカットのフェミニンなパンツ。腹巻付きが嬉しい!】


寝汗、カサカサには「シルク」を選ぶ

冬はボディの肌トラブルも多い季節。寝具やウェアの生地が合わないと、乾燥やベタつきが気になることも。
そんな時は、長袖・ロングパンツのシルクパジャマで全身を優しく包んであげるのもおすすめです。シルクは寝汗を上手に吸湿・放湿してくれる優秀な天然素材。肌触りツルツルで擦れる感覚が少ないのも魅力です!

【シルク100%の贅沢パジャマをリーズナブルに】

寒さ・乾燥も厳しいこの時期、上手なスリープウェア使いで眠りの質を高め、元気に過ごしたいものですね!