休みの日には「眠り」のブラッシュアップを

January 07, 2019

お正月はゆっくりできましたか?さて、何かと連休が多い2019年、自由な時間を使って「眠り」をより心地よくする工夫をしてみてはいかがでしょうか。

ゆっくり自分の睡眠と向き合うことで、より満足度の高い休養ができるかも?

睡眠計測で眠りをモニター

普段の睡眠に満足していないなら、試してみてほしいのが睡眠の見える化です。
スマートフォンと連動したウェアラブル活動量計などを使うと、睡眠の深さやリズムなどを
活動量計を持っていない場合も、簡易に計測してくれるスマホアプリなどもリリースされています。
眠りが浅いのか、寝付くまでに時間がかかっているのか、途中で起きてしまっているか、自分の「不満」の原因を見つけ、これからの対策のヒントとしてみるのはいかがでしょうか。

寝る前の「スマホ断食」をしてみる

寝る前にスマホ、タブレット、テレビなど、ブルーライトを発する画面を見る習慣は睡眠の質を下げる…というのはよく言われること。とはいえ、忙しい平日はリラックスできる時間も短く、なかなか実行するのは難しい面もあります。
そこで、お休み中にちょっとしたスマホ断食を試してみるのはいかがでしょうか。
就寝の2時間前からブルーライトを避け、お風呂に入り、あとは本を読んだり、音楽を聴いたりして過ごしてみる。
スマホがそばにあることに慣れていると意外にツラいものですが、感覚が研ぎ澄まされたり、自分が本来好きだったものに気がついたり、スマホに依存しない習慣が身についたりと良いこともたくさんあるかも!

リズムを崩さないように

休みの日は、やっぱり朝寝坊したくなりますよね。でも、大幅な朝寝坊で連休を過ごしてしまうと、休み明けに「時差ぼけ」のような状態になり、結局ツライ思いをすることになりがち。
おやすみの日でも、いつもの朝とあまり変わらない時間に一度は起きるようにしましょう。
決まった時間にいったん起きて、朝の光を浴び、ちょっとした活動を。
夜は「眠くなったら寝る」でもOKですが、起床時間はなるべく揃えて、自分にとって心地よいリズムを探してみてください。
休みは眠りを楽しみたい!というときは、一度起きて二度寝やお昼寝をする方がベターです。