今夜はどんなお風呂に入る?入浴剤の選び方

December 21, 2018

寒い季節、心地よい眠りの一番の味方はお風呂。好みの入浴剤を入れれば、さらにリラックス効果も高まります。とはいえ、世間には無数の入浴剤があって、どれを選べばいいのか…。

今回は、気分に合わせた、おすすめの選び方をご紹介します。

湯冷めせずポカポカに

いわゆる普通の入浴剤「無機塩類系入浴剤」は、成分が皮膚のタンパク質と結合して膜をつくり、保温効果を高めてくれると言われています。
温泉地の名前を冠した入浴剤や、各地の湯の花などで、気分までポカポカになるのもおすすめ!

疲れを取りたい

疲れがいっぱい溜まっている時にオススメなのは、しゅわしゅわ泡が出る炭酸ガス系の入浴剤です。
こちらはポカポカ効果はもちろん、さらに発生する二酸化炭素が肌から入り込み、血流を促進してくれるといわれています。

汗をいっぱいかきたい

今夜はたっぷり汗かくぞ!という夜におすすめなのが、特に発汗効果をうたった入浴剤、そして天然塩を使ったバスソルトです。天然塩をそのまま入れる「塩風呂」も気持ち良く汗をかけると言われています。
また同じバスソルトでもお塩(塩化ナトリウム)を含まないエプソムソルト(硫酸マグネシウム)も人気。こちらも汗をよくかけるといわれる入浴剤です。

しっとりお肌になりたい

湯上りのお肌をしっとりさせたい夜には、美容系入浴剤を。バスミルクなど、潤い効果をうたったものをを選びましょう。
また冬は特に乾燥するので、入浴剤だけではなくお風呂上りにもしっかりクリームやミルクで保湿しましょう。

ナチュラル気分で癒されたい

自然の素材を使って、心と体を癒したい日には、好みのドライハーブを布袋やお茶パックに入れてハーブバスを。さらにお手軽にするなら、ハーブティーのティーバッグをそのままお風呂に入れたり、好みのエッセンシャルオイルを3滴くらいお風呂に落とすのもおすすめです。
雑貨や化粧品から、医薬部外品まで様々な種類のある入浴剤。基本的にどの入浴剤も、お風呂を楽しく、心地よくしてくれるのが一番の効果。選び方のツボを押さえて、その日の気分に合ったお風呂を楽しみましょう。