眠ったのに疲れてる?寒い夜はナイトウェアの「使いわけ」が大切

February 04, 2017

2月に入って、さらに寒さを増してきた日本列島。

朝起きたときに冷えを感じたり、なんとなく疲れが取れなかったり。
もしかして寒いからといって、寝間着を「着込みすぎ」てはいませんか?

寒い時期こそ、ナイトウェアをシーン別できちんと使い分けることが大切です。

まず、お布団の中で眠るときのオススメは、柔らかい布の「パジャマ」のみ。分厚すぎるウェアや、締め付けるもの、過度な重ね着は、自然な寝返りを妨げて体をこわばらせてしまいます。
防寒は毛布や布団の役目です。しっかりと重ねて体温を逃さないようにしましょう。
そしてお布団に入る直前や、出た直後には、パジャマの上にふんわりと体を包み込むカーディガンやガウン、パーカーなどを重ねましょう。
枕元に用意しておけば、寝る前や起き抜けに体を冷やさずに済みます。好みの肌触りの生地を選べば、就寝前の時間がよりリラックスしたものになるはず。

さらに、もう1つ大切なのは「パジャマ」ではないナイトウェアも用意すること。
忙しい毎日、ついつい部屋着のスウェット=寝間着なんてことになりがちですが、あまりオススメできません。

お仕事から帰ったら、自分だけの大切な時間を過ごすために、まずお気に入りウェアに着替えましょう。外着とは違うリラックスムードだけれど、突然に誰かが訪れても大丈夫な1着。

寝る際のパジャマと、おうちタイムのウェアを分けることで、生活にメリハリができより良い眠りが取りやすくなります。

「可愛いものを着て過ごしたら、お部屋が散らかっているのが気になってお掃除のモチベーションが上がった」なんて声まで。

ポイントをまとめると……

1. おうちタイムは大好きなウェアで過ごす。
2. お風呂に入って眠る前にパジャマ×羽織物。
3. お布団に入る前には上着を脱いでパジャマだけに。

寒い時期、なんとなく疲れがたまっている気がする方はぜひ試してみてくださいね。