パーティーシーズン到来!お腹を休める「ゆる断食」で自分ケア

December 05, 2018

忘年会、クリスマスパーティーなど、ご馳走やお酒が続きがちな季節。たまには胃腸にも休暇を与えてあげると、体のリズムを取り戻しやすくなります。

断食まではしなくても…

なんとなく疲れている時についやりがちなのは、体に良さそうなもの、効きそうなものを更にアレコレ飲み食いしてしまうこと。
しかし食べ過ぎ、飲み過ぎの疲れには「胃腸を休める」ことも大切だと言います。
とはいえ本格的な断食や、長期間の食事制限は、専門家の指導なしに行っては危険です。
そこで気楽にお仕事中でもできる「ゆる断食」はいかがでしょうか。

刺激を避けていつもより、少なめに。

気楽なお腹の休めかたとしてオススメなのは、1〜2食、刺激物や固形物を避ける方法。
完全のご飯を抜くのではなく、液体や流動食を軽く摂ると、ツラさを感じづらいのでオススメです。

食事の代わりに、温かいミルクや、薄味のブイヨン、具のないお味噌汁、フレッシュジュースなどの飲み物や、お水をたっぷり使う「3分粥」など、お腹にやさしいものをゆっくり摂ります。
もちろんコーヒーやお酒、辛いもの、油の強いものなどは避けましょう。

やさしい食事から始めよう

1〜2食のゆる断食が終わった後は、伝統的な和食や、お野菜をじっくり煮込んだポトフなどお腹がびっくりしない穏やかな食事からから復帰しましょう。
お腹いっぱいに食べないことも大切!

現代人は「食べ過ぎ」と言われています。特に暴飲暴食をしてしまった後は、無理なく気負わず「ちょっとお腹に優しくしてあげる」イメージで、ゆる断食を試してみてはいかがでしょうか。