ベッドルームの乾燥対策!加湿器意外の3つの方法

November 16, 2018

いよいよ晩秋。街の風景もだんだんとスモーキーな色合いを増し、冬が近いことを物語ります。

この時期気になってくるのは、やっぱり「乾燥」。特に、寝ている間の肌や喉の乾燥を感じ始めた人は多いのではないでしょうか。
そこで、加湿器以外でお部屋をちょっと潤すための簡単な方法を3つご紹介します。

とっても簡単!バスルームの扉

夜の時間帯にちょっとお部屋を潤すなら、とっても簡単なのがお風呂あがりにバスルームの扉を開けておく方法です。湯気や湿気が他の部屋に流れて、潤いを与えてくれます。
バスルームも、湿気がこもりにくくなり衛生的なので、一石二鳥!

「手洗い」の洗濯物を部屋干し

お部屋の湿度を上げるためのティップスの1つとして、よく挙げられるのが「洗濯物を部屋干しする」方法です。
でも、寝室の加湿となると、夜寝る前に洗濯機を回すのが難しい場合も多いのではないでしょうか?

そこでお風呂に入るついでに、ちょっとだけ「手洗い」洗濯をして、それを寝室に干す方法はいかがでしょうか。
例えば手洗い可のおしゃれ着やランジェリー。また、ぬいぐるみや布小物など「いつか洗濯しなくちゃ…」と気になっていたものを洗ってみるのもおすすめです。
頑張りすぎず、毎日1〜2個ずつ手洗い&部屋干ししていると、寝室も加湿され、持ち物の管理も楽チンになりますよ!

ハイドロカルチャーで気持ちにうるおい

湿度だけでなく、目や心にも潤いを与えてくれる観葉植物。
でも、寝室に土を持ち込むのに抵抗がある方も多いのではないでしょうか?
そこでおすすめは「ハイドロカルチャー」の鉢植えです。
これは土を使わず、ハイドロボール(粘土を焼いた小石のようなもの)や、カラーサンドなどに水をたっぷり吸わせて植物を植える「水栽培」のこと。
微生物や虫が発生しにくく、水やりの頻度が少なく、まさに寝室に置くのにぴったりの園芸です。
また、鉢底の穴が必要ないので、水があふれる心配がなく、容器をいろいろと選べるのも楽しいところ。
自分で仕立てることもできますが、初めての場合は、園芸店などですでに「ハイドロカルチャー」として出来上がっている鉢植えを買ってくるのがおすすめです。
これから冬にかけて、ますます必要になる乾燥対策。加湿器はもちろん頼もしいですが、気軽でナチュラルな対策もいくつか覚えておくと便利ですよ!