寒い朝に使いたい!お茶・コーヒーのお道具3種

November 12, 2018

朝夕の冷え込みも深くなってくる季節です。忙しい朝でもまずは1杯のホットドリンクでほっこりと温まりたいもの。
今回は、朝の時間に役立つ3つの喫茶道具をご紹介します。

カフェオレボウル

フランスの朝食の定番としてよく挙げられのが、ミルクをたっぷり入れたカフェオレです。
その器が「カフェオレボウル」。
丸っこいフォルムの陶磁器のボウルで、サイズは様々ですが、丼より少し小さくお茶碗よりちょっと大きく、ちょうど両手に収まる程度のものがよく売られています。
あたたかな器を包み込むように持って飲み物を楽しむと、手もお腹も心も温まる!カフェオレはもちろんですが、朝のスープ碗としても便利です。

蓋碗

華やかな芳香や、爽やかな飲み口がクセになる台湾や中国のお茶。
朝の時間におすすめしたいのが「蓋碗」で淹れる方法です。
「蓋碗」は蓋がついた茶碗で、直接、茶葉とお湯を入れて使います。
茶葉が開いたら、蓋を少しずらしてお茶を他の茶碗に注いでも、また茶葉を蓋でよけながら直接飲んでもOKです。
茶壺(急須)で淹れるのに負けず劣らず、本格的な美味しいお茶を楽しむことができ、しかも後片付けも簡単な茶器です。

ココアビーター

なめらかなココアや、ふんわり泡ったカフェラテを楽しむなら、先端がコイル状になった小さな泡立て器がおすすめです。「ココアビーター」「スピード泡立て」などの名称で売られていて、小鍋でココアを練るときや、ミルクを温めながら混ぜる時に使います。
電動のミルクフォーマーに比べて泡立ちは弱いですが、気軽に使えてお手入れも楽チンなので、忙しい朝にぴったり!ドレッシングを混ぜる時など、お料理にも役立つアイテムです。