幸せな眠りには、「腸」が大切?

November 02, 2018

快適に眠るためには、意外にも腸の健康が重要だと言われています。これは幸せ感やリラックスに深く関わると言われている「セロトニン」を生成するための物質が、腸から吸収されるから。
今回は腸内環境を整えるために、朝ごはんや夜食に取り入れたい食品をご紹介します!

やっぱりヨーグルト

腸内環境を整えるには、乳酸菌やビフィズス菌のような「善玉菌」を取り入れ、「悪玉菌」の増殖を抑えるのがいいと言われています。
手軽に善玉菌を摂れる食品といえば、やはりヨーグルト。
乳酸菌は加熱で死んでいても、腸内環境を整えてくれると言われていますので、冷たいものを食べたくない時には、電子レンジでプレーンヨーグルトを1分ほど温めて「ホットヨーグルト」にするのもおすすめです。
はちみつやオリゴ糖をかけるとより美味しく食べられますよ!

本物のお漬物

もちろんお野菜を使った発酵食品にも乳酸菌が含まれています。
代表格はやっぱりお漬物!
ただし、市販のパック入りお漬物には、調味液で漬けてあるだけで発酵はしていないものが多く見られます。
お家で漬けるぬか漬けや、八百屋さん、専門店で買う古漬けなどがおすすめです。
また、ドイツ料理などでよく使われる「ザワークラウト」も乳酸菌たっぷり!朝のベーコンエッグに添えたり、夜食のスープに入れたりするのはいかがでしょうか。

オリゴ糖も忘れずに!

お腹の善玉菌を増やすには、直接食べるだけでなく、善玉菌のエネルギーとなるオリゴ糖をとることも大切なのだと言います。
身近な食品なら、大豆や玉ねぎ、バナナなどを取ってみるのはいかがでしょうか。
また、オリゴ糖入りのシロップなども市販されているので、ヨーグルトの味付けに使うのもおススメです!
腸内環境の程よい加減は、人によって違うと言われています。
「良い」と言われるものばかり食べるのではなく、いろいろなものを楽しんで、自分のカラダに一番良い食べ方を見つけてくださいね!