朝のホットドリンクはやっぱり「白湯」を

October 29, 2018

本格的な秋が訪れ、朝の冷え込みも厳しくなってきました。

乾燥も激しくなるこれからの時期、朝、1杯の白湯でやさしい水分補給をしてみませんか?

起き抜けに白湯を1杯

ここ数年流行している、白湯習慣。
起き抜けに1杯の白湯を飲むことで、睡眠中に失われた水分を補給し、体を内側から温めることができます。
白湯はお水以外何も含まないので、朝一番の空腹状態でも胃を痛めにくく、まるで体の中を洗われるような爽快感があります。さらに良く聞かれるのは、白湯を始めてお通じが良くなった!という声。手間も少なくお金もかからないやさしい習慣です。

白湯の作り方

白湯の作り方はとっても簡単です。お水を沸かし、適度な温度に冷ますだけ!
インド伝統のアーユルヴェーダでは、しばらく沸かし続けるといいと言われています。
特に水道水の中の成分が気になる人は、10分ほど沸かしてから冷まして飲むのがおすすめです。

白湯が苦手なら「ちょい足し」も!

とはいえ、お味はもちろんただのお湯。苦手でたくさんは飲めないという方も多くいます。
そんな時には、「ちょい足し」もアリ!
例えば、酸っぱいもの好きならレモン。味わいをマイルドにするなら少しの蜂蜜。
これからの時期は、柚子や生姜の皮を少し落としても爽やかです。
ただ、習慣として続けるにはやはりただの白湯が楽チン。毎日少しずつ飲んで慣れていくのはいかがでしょうか。