夜食に朝食に。きのこを楽しむ秋

October 17, 2018

日に日に寒さが深まるのが感じられる季節。

秋のイメージを感じられる食材「きのこ」を上手に使って、カラダに優しい朝食やお夜食を楽しんでみませんか?

秋を感じる「きのこ」

実はきのこの旬は秋だけではないそうですが、それでも、やっぱりイメージは「山の秋」。
日本では、もちろん松茸が八百屋さんの店頭を彩ったり、鍋料理にたくさんのきのこが使われたり。
ヨーロッパでもフランスで「セップ」、イタリアでは「ポルチーニ」と呼ばれる香り高いきのこなど、天然の味覚を皆が心待ちにしているそうです。

カラダも喜ぶ食材

そしてダイエット食としてお馴染みのきのこですが、嬉しいのはカロリーの少なさだけではありません。
腸の調子を整えてくれる食物繊維が豊富なのはもちろん、いつものお馴染みブナシメジやエノキには、リラックスをサポートしてくれると言われるGABAも含まれているそう。また、香りが豊かなマイタケはビタミンB群が豊富です。

新鮮なマッシュルームで爽やかなサラダを

低カロリー食材のきのこの中でも、特にカロリーが少ないのがマッシュルーム。
新鮮なホワイトマッシュルームが手に入ったら、そのまま薄くスライスしてサラダで食べてみてはいかがでしょうか。爽やかな食感は、朝食にぴったり。一度切ってしまうと色が変わりやすいので、レモンを絞って食べるのもおすすめです!

お夜食に。ほっこり落ち着くきのこのスープ

秋の気分が味わえるお夜食なら、きのこのスープを。本格的な作り方は色々とありますが、夜食なら上手に手抜き
例えば、きざんだきのこと玉ねぎをバターで炒め、それをコンソメスープで軽く煮込みます。最後に牛乳かミルクを加えてひと煮立ちさせるだけ。
旨味たっぷりで、どこかホッとするようなミルクスープが出来上がります。
天然のきのこは相当の貴重な食材。そうそう手に入るものではありませんが、幸い、美味しい栽培種が通年で気軽に食べられます。
様々な種類を上手に使って、健康で美味しい朝食やお夜食を楽しんでみてはいかがでしょうか。