秋の眠りの快適ルール

October 03, 2018

空が高くなり、風は涼しく、朝晩も冷え込んでくる季節になりました。
気温の急激な変化のあるこの時期、快適に眠るコツを3つご紹介します!

寝具で温度調節

眠る時の温度調節は、基本的に寝具を使って行うのがおススメです。夏の敷きパッドやお布団をしまい、秋用の組み合わせを工夫しましょう。
気温が日によってまちまちな時期は、お布団の「重ね着」を。
合いがけ布団や、中くらいの厚みの真綿布団や羽毛肌がけ、吸湿放湿性のよい毛布やタオルケットなどを適宜組み合わせて使いましょう。寝ているときに暑さ寒さを感じても、すぐに調整できるようにしておくと快適です。

お布団の中はパジャマだけ

お布団に入るときのウェアは、逆に「重ね着」をしないほうがベター。
長袖、ロングパンツのオーソドックスなパジャマがおススメです。生地はシルクなど風合いがよく、身動きしやすく、ほどよく暖かいものを。
いきなり寒くなると、ついついいろんなアイテムを重ねたくなりますが、寝返りが妨げられたり、体をしめつける原因になってしまいがちです。重ね着はお布団に入る直前までにして、眠る時は体をのびのび解放しましょう。

枕元にあったかグッズを

とはいえ、羽織りものや、ルームソックスなどのあったかアイテムは、夜のリラックスタイムや、元気に動き出したい朝には欠かせないものです。
ゆったりと体を包むカーディガンや、ぽこっと足を入れられるルームシューズを枕元に置いておくと、冷え込む朝もお布団から出る勇気をサポートしてくれます。

冷えが気になる季節になると、なんとなく気が滅入ってしまう…なんてこともありますが、お気に入りのウェアや寝具を揃えて、秋の夜長やさわやかな朝を楽しんでくださいね!