夏まっ盛り!自慢の「足」は夜つくる

August 10, 2018

美しいサンダルやミュールが似合うのは、やはりピカピカに美しい足!

お手入れは、その後出歩く必要のない「入浴後」や「寝る前」がオススメです。夏の夜のひとときに足のお手入れをしませんか?

夏の足環境は過酷!

ジメジメ暑く、乾燥とは無縁に思える夏。でも実はこの時期、足はとっても過酷な環境にさらされています。
サンダルを履く機会も多く、かかとやつま先は外気や紫外線に直接触れることに。さらに地面の熱い照り返しを受けて、ダメージが蓄積しがち。気温や湿気で雑菌も繁殖しやすくなります。
秋から冬にかけても美しい足を保つには、この時期にしっかりとケアをすることが大切です。

よく洗って、よく拭く!

まず大切なのは、毎日足をしっかり洗うこと。湯船に浸かったり、足湯をしてから、指の間や足の裏までよく洗いましょう。ブラシで軽くこするのもオススメです。
スクラブやヤスリなどしっかり角質を落とすお手入れは週1程度のスペシャルケアとして。

さらに、皆さん見落としがちなのが「水分をよく拭き取る」という作業です。
指の間や爪まわりなど、入浴後の足には水分が残りがちです。これを放置すると、乾燥やニオイの原因になります。
足をよく洗った後は、丁寧に拭くことを忘れずに!

保湿もしっかり

日焼けしやすい夏の足には、保湿も重要です。特に足専用のクリームやジェルには、リッチな保湿成分が含まれていることが多いのでオススメです。
寝る前のひととき、足のすみからすみまでゆっくりとマッサージをしながら保湿しましょう。
マッサージをすることで自分の足の状態を把握することができるのも嬉しいところ。ダメージの兆候を感じたら、次の日の靴選びは慎重に!

ゆっくり磨いて保湿したつるつるの足。夜のちょっとしたお手入れで、健康で美しい足元をつくりましょう。