8月3日は「はちみつの日」!夏の美味しい食べ方とは

August 03, 2018

8月3日は「はちみつの日」です!

太古の昔から人類とともに歩んできたはちみつ。美味しくて美容にも嬉しいはちみつの魅力を、夏向きの食べ方で楽しんでみませんか?

はちみつ水

この時期にぴったりなのが、はちみつ水。はちみつを水や白湯に溶かすだけのカンタンなドリンクですが、ハニーウォーターとも呼ばれ親しまれています。
涼を取りたい時には、きりりと冷やして。レモンなどの柑橘を絞っても美味しく飲めます。
また、夜、ちょっと小腹が減ってしまったときには、お湯にはちみつを溶いて飲むのもオススメです。お腹もココロもほっと満足してくれますよ!

フルーツのはちみつ漬け

子供時代にスポーツをしていた方の中には、レモンの輪切りをはちみつに漬けて食べたり、その蜜を水で薄めて飲んだりした経験がある人も多いのではないでしょうか?
元気が出る上に美味しいレモンはちみつ漬けですが、実は他のフルーツを漬けても美味しいんです!
基本はどんなフルーツでもOKですが、この時期なら、旬のプラムやラズベリーなど酸っぱい果実がオススメ。また、買ったフルーツがちょっとハズレだった場合にもぴったりの食べ方です。
作り方は簡単で、清潔なガラス容器や、ジッパー付きの袋などに切ったフルーツを入れ、はちみつをひたひたに注いで一晩寝かすだけ。さらに保存する際には、たまに上下を返して混ぜましょう。

フルーツはそのまま食べても、ヨーグルトやアイスクリームのトッピングにしても絶品!蜜の部分は水や炭酸水で割ると、夏には最高のドリンクになります。