パジャマに幸せな香りを乗せて

May 16, 2018

かのマリリン・モンローが眠るときにまとったのは、シャネルN°5だったというのは有名な逸話。

なんとも蠱惑的でちょっと真似してみたくなりますが、湿気の多い日本の夜、眠るときに香水はちょっと重い…。
もう少し軽い香りに包まれて眠るのがおすすめです。お部屋自体にアロマを焚いたり、プレグランスを置くのもいいものですが、パジャマにふんわり香りをつけるのはいかがでしょうか?

良い香りのソープを1つ

パジャマをタンスやチェストに収納しているなら、お気に入りの香りのソープを1つ引き出しの底にしのばせて。
紙に包まれていれば包装紙をつけたまま、ビニールなどの包装なら剥がし、キッチンペーパーやガーゼに包んで入れましょう。
清潔感のある香りが、ほどよくパジャマにうつってくれます。

サシェを吊るして

パジャマや部屋着を掛けて収納しているなら「サシェ」がおすすめ。
香りを閉じ込めた小さな布袋や、ワックスでできたタブレットが一般的です。
大抵はリボンが付いているので、お洋服と一緒にクローゼット中に吊るして。ハンガーの首元にかけるのもおしゃれです。
移り香はかすかですが、クローゼットを開けた瞬間にふわっと良い香りがするのも幸せ!

リネンウォーターで幸せアイロンタイム

ウェアのお手入れをちょっと楽しくしてくれるのが「リネンウォーター」。
お洗濯時にいろいろ使える、香りのお水です。
パジャマに使うなら、干したときや、アイロンがけの前に霧吹きで吹き付けて。
ちょっと憂鬱な洗濯干しやアイロンがけも、ふんわり漂う香りが楽しくいろどってくれます。