旅の眠りは「いつもの…」が決め手に

April 19, 2018

そろそろゴールデンウィークが迫ってきました。楽しい旅行を計画している方も多いのではないでしょうか?
でも、旅先でちょっと悩ましいのが「睡眠」。
旅行の興奮や、初めてのホテルでの緊張感で、寝付けなかったり眠りが浅くなってしまうことはよくあります。
そこで、今回は旅先で心地よく眠るために準備しておくと良い「いつもの○○」を3つご紹介します!

いつものパジャマ

まず大切なのは、いつも着ているパジャマを持っていくこと。
ホテルや旅館には浴衣やローブが用意されていることが多いですが、やはり前がはだけるのが気になったり、体に合わず寝返りが打ちづらかったりと、眠りに良いとは言えません。
オーソドックスな薄手のパジャマなら、荷物としてもかさばらないので、ぜひ慣れた1枚を持って行きましょう。
いつもどおりのウェアに着替える行動自体も、眠りを誘う儀式となります。

いつものタオル

意外な安心感をもたらすのは、いつも使っているタオルです。
いつもの洗剤の香り、洗濯でちょっとこなれた肌触りが、慣れないものだらけの旅先で心をほっとさせてくれます。
枕の上にかぶせたり、アイマスク代わりに目の上に置いたり。
ホテルの枕が合わない時には、備え付けのバスタオルを折りたたんで好みの高さの即席枕を作りましょう。その上から、いつものタオルをかけるのがオススメです。

いつもの香り

旅先、特に海外の宿で気になりがちなのが、お部屋のニオイです。
お好みの香りを持って行きましょう。
かさばらない小さなサシェやピローミストがオススメです。

いつも眠るときに香りを使っていない場合は、旅に出る前からしばらく準備期間を。
自宅の寝室の枕元にサシェを置いたり、ピローミストを使ってみたり。自室で「眠るときの香り」を習慣づけておけば、旅先でも同じ香りの中でリラックスすることができます。