冬の朝に。フィンランドのミルク粥「リーシプーロ」

January 10, 2018

年末からお正月にかけてご馳走続きで胃が疲れた…。そんな時の定番といえばお粥です。

七草粥や中華粥もいいけれど、たまにはふんわり甘い「リーシプーロ」はいかがでしょうか?

フィンランドの定番朝ごはん

リーシプーロはフィンランドのミルク粥です。
クリスマスには、家族で食べるリーシプーロのお鍋にアーモンドを一粒落として、誰に当たるかドキドキワクワク…というイベントも定番。

とはいえ、リーシプーロ自体は特別なクリスマス料理ではなく、普段から愛されている定番朝ごはん。
ミルクとバターの優しい香りと、ほんのり甘い味わいは、日本の寒い冬にもぴったりです。

フルーツソースやシナモンシュガーを添えて

リーシプーロはとってもシンプルなお料理です。
洗ったお米を牛乳とお水でコトコト煮て、バター、お塩、お砂糖で味付けするだけ。
水と牛乳は半々くらい。水分とお米の量は10:1程度を目安に、お好みの柔らかさににあげましょう。

煮上がったお粥には、シナモンシュガーをふりかけたり、ベリーのソースやドライフルーツを乗せるのもおすすめ!

疲れた胃腸に優しい朝ごはんで、あたたかな目覚めを迎えてくださいね。

 

朝のひとときは、ほっこり柔らかなカーディガンに包まれて。