ホテルライクなベッドを演出するコツ3つ

January 09, 2018

お部屋にこもるのが楽しい季節。

「夜が長い冬は睡眠を大切にする」と決めたなら、自分のために最高のベッドを演出してみるのはいかがでしょうか?

デュベスタイルの寝具を探す

ホテルのベッドメイキングといえば、昔はベッドスプレッドでぴっしりと全体をつつみ上げたものが主流でした。しかし、今の流行は「デュベスタイル」。これは、羽毛の布団を「デュベカバー」や「デュベシーツ」と呼ばれるシーツで包んで一番上にかける形式です。
平たく言ってしまえば、日本では至極お馴染みの「布団カバーをかぶせた羽毛布団をかける」というスタイル。
しかしデュベカバーは、サイドや足元の長さに余裕があり、ベッド全体が覆われるので、よりラグジュアリーな雰囲気になります。

インテリアを引き締めるベッドストロー

デュベスタイルのベッドメイキングにオススメのアイテムが「ベッドストロー」。
ホテルのベッドの足元にかけてある、細長い布のことです。
「あれって、何の意味があるの?」と疑問を感じたことのある人も多いのではないでしょうか。室内でも靴をはいて過ごす欧米で、ポンとベッドの上に横になっても布団が汚れないようにかけられていたのがもともとの意味なのだそうです。

ベッドストローは日本の生活ではあまり必要性はありませんが、インテリアを演出するには最高のアイテムです。
シックな部屋に鮮やかなさし色を入れたり、枕の色と合わせて統一感を出したり。
特にデュベスタイルのシーツは白系が多いので、生活感を消すためにもぴったりです。

枕は複数の形を使う

最後に、ホテルのベッドといえば、いくつもの枕が置いてあるイメージがありますよね。
さらにホテルライクに演出をしたい時は、「形」も複数そろえるのがおすすめです。
普通の長方形のもの。正方形のクッション。円筒形の長いもの。
色調を揃えながら、いくつかの形を用意すると、ラグジュアリーなベッドに仕上がりますよ!