パーティーシーズンは「牡蠣」で美女力を磨く!

December 19, 2017

いよいよ12月半ば、イベントや忘年会が続くパーティーシーズン!

お酒や夜更かしが増えると、なんとなく顔や髪にも疲れが出てきてしまいます。
そんな時期に美味しく、嬉しい食品がおなじみの「牡蠣」。
ディナーの場面での遭遇率も高いので、ぜひ積極的に食べたい食品です。

疲れ顔を撃退しよう

牡蠣は古代から世界中で愛されてきた食品で、恐ろしいほど栄養たっぷり。
美女をつくるのに欠かせないタンパク質やカルシウム。
疲労にも良いとされるビタミンB12や鉄もたっぷり。
お酒をついつい飲みすぎる人に嬉しいグリコーゲンやタウリンも豊富です。

まさに、忘年会シーズン向け食材!
いつもピカピカの美女でパーティーに出席する

フレンチディナーで生牡蠣を!

お外で牡蠣を食べるなら、オイスターバーや海鮮が得意な料理屋さん、そして「フランス料理店」!
フランス人は、ある意味日本人以上に生牡蠣を愛する人々です。
パリの多くのレストランの前には牡蠣むきの屋台が立ち並び、エカイエと呼ばれる専門の職人さんたちが活躍します。
日本で独立したエカイエがいる場合はほとんどありませんが、オーソドックスなフレンチレストランには生牡蠣が置いてあるお店も多いので、見つけたら、食事のスタートを飾る一品として楽しんでみてはいかがでしょうか?

おうちでのリラックス夜食なら、牡蠣のスープ

お家でゆっくり食べるなら、
例えば、クラムチャウダーの二枚貝を牡蠣に変えたポカポカの「オイスターチャウダー」。ニューイングランド風のミルキーなスタイルも、マンハッタン風のトマト味も、どちらも美味しく仕上がります。
和風に行くなら、牡蠣のすり流し汁も温まります。これは牡蠣をすり鉢であたって(もしくはフードプロセッサーで細かく挽いて)、味噌と一緒にお出汁で伸ばした味噌汁です。
海を丸ごと食べるのような、豊かな味のお椀になります。
お店でもお家でも、栄養満点な牡蠣を楽しんで、元気にパーティーシーズンを乗り越えていきましょう!

 

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