冬のおうちタイムは「お腹を冷やさない」過ごし方

November 21, 2017

女の子はお腹を冷やしちゃいけません!……なんて、年配の女性に言われたことのある人、多いのではないでしょうか。

実際に筋肉量の少ない女性は冷えやすく、また、女性のお腹にはデリケートな臓器がたくさん。
もちろん女性でなくてもお腹が冷えると体調を崩したり、お肌の調子が落ちたりと良いことなしです。
寒い毎日が続く季節、おうちで過ごす時間には、お腹を冷やさない工夫が大切です。

おうちでは「苦しい」ものは着ない!

タイトなボトムス、ぴったりしたガードル、着圧ストッキングなど、女子のファッションは「締め付け」がいっぱい。
一見お腹や腰を包んでいるようでも、強く締めれば血行がとどこおり、逆に冷えてしまうと言われています。
ビジネスウェアやオシャレ着はしょうがないけれど、お家にいる時くらいは、お腹を解放してあげましょう。なるべくゆったりと体を包むウェアを選んで。少しでも苦しいと感じたら、それは体のサインかも。

「股上の深い」ボトムスが便利!

お腹を守るアイテムとしては「腹巻」がおなじみですが、「股上の深いボトムス」も便利です。
たっぷりとお腹の上まで包むデザインを選べば、腹巻効果もあるナイトウェアとして大活躍。
お尻や腰も一緒に守ってくれます。
ズレが少なく、洗濯物が増えないのも嬉しいところ!

「仙骨」を温めてみる

リラックスタイムに試してみたいのが「仙骨」を温めること。仙骨とは背骨の下、お尻の割れ目のはじまりあたりにある骨です。

生理痛や腹痛のときにお腹を温めたら楽になった…という経験のある人は多いと思います。
お腹より脂肪の少ない仙骨まわりを温めると、それをさらにパワーアップしたようなリラックス感が得られます。
お家でのリラックスタイムに、仙骨のあたりに使い捨てカイロを貼ったり。
うつ伏せになって、お尻に湯たんぽを乗せてみたり。温かいシャワーを仙骨にしばらく当てたり。
じっくりと温めて、体の深い部分が安らぐのを感じてみてはいかがでしょうか?

 

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