読書の秋、ライトはどう選ぶ?

October 06, 2017

夜が長くなる季節、おやすみ前の読書が楽しいこの頃です。

寝室でリラックスした本を読むために、照明の選び方のポイントをご紹介します!

やさしい色味の照明を

寝室で使う照明の選び方でまずおすすめしたいポイントは、赤みがかった温かな色。
青みの強い光は、脳をシャキッとさせてしまうので、ビジネスシーンにはぴったりですが眠る前には向かないと言われています。
オレンジ色のような暖色系の明かりは、逆にリラックス感を高めてくれるので、寝る前の読書にも向いています。。

ほどほどに明るく

ベッド際の照明はぼんやりと光る間接照明を選びたくなるもの。
でも、長時間読書をする場合は、やさしすぎる灯りでは目が疲れてしまいます。
寝る前のほんの数分の読書なら間接照明でも大丈夫ですが、ある程度しっかりと読む人は、読書灯や電気スタンドなど、手元をしっかり照らしてくれるものを選びましょう。

寝室を共有する人にはブックライトもおすすめ

家族や恋人など、同じ部屋で眠る人がいる場合には、スタンドなどの明かりが漏れるのが気にかかってしまうもの。
そんな時には、本に取り付けるタイプのブックライトもおすすめです。周りに気兼ねせず、本の世界に入り込めますよ!