乾燥の季節「ハチミツ」をたよりに

September 28, 2017

朝晩が冷え込む時期は、だんだん乾燥が気になってきます。

なんとなく喉や口元がカサカサしている、疲れや冷えがたまっていると感じるときは、ハチミツのパワーを借りてみるのはいかがでしょうか。

ハチミツは殺菌&保湿効果あり!

“蜂蜜の歴史は人類の歴史である”…なんて言われるほど、人間とは古いおつきあいのハチミツ。
はるか昔から、パワーや薬効のある食品とされてきたそうです。

その中でもハチミツの「殺菌力」や「保湿力」は現代人も頼りにするところ。
なんとなく喉が乾燥するときに1さじのハチミツを舐めたり、お砂糖の代わりに温かい紅茶に溶かしたり。
唇の乾燥がつらいときに、厚めに塗ってラップパックをしてみたり。

美味しい乾燥対策を楽しみましょう。

元気チャージしたい日にも

エネルギーが欲しい朝や、なんとなく元気が出ないお仕事中の疲労回復にもハチミツはオススメです。
ハチミツの甘みは主にブドウ糖と果糖。
ブドウ糖はすばやく吸収されて、すぐに元気をくれます。また果糖はゆっくりと吸収されるので、持続性のあるエネルギーに。

朝ならヨーグルトにかけて。お仕事中ならキャンディータイプもいいかもしれません。
上手に取り入れて、元気を補給しましょう。

夜、心を落ち着けて

ハチミツは胃腸にも負担のかかりにくい食品なので、夜、少しだけ甘いものが欲しいときにも。

甘みにはココロをリラックスさせてくれる効果があると言われています。
ビタミンやミネラルを含み、お砂糖よりもカロリーの低いハチミツを上手に使いましょう。
夜のリラックスタイムは、白湯やハーブティーにハチミツを落としてみるのはいかがでしょうか。

※赤ちゃんには厳禁
1つ気をつけなければいけないのは、1歳未満の乳児にはハチミツを与えてはいけないということ。身近に赤ちゃんがいる方は十分注意してください。