眠る前に聴きたい音楽ジャンル

September 08, 2017

眠る前に、小さい音で音楽を聴くとリラックスできると良く言われています。

今回は、お風呂上がりのリラックスタイムや、寝室でのベッドタイムにおすすめの音楽ジャンルをご紹介します。

とにかくリラックス「ハワイアンミュージック」

気持ちがざわつく日、穏やかに眠りたい日には、やはり南の島の音楽を。
ハワイアンミュージックは、日本人にも馴染み深く、温かでピュアな音色が気持ちをゆったりとさせてくれます。
ハワイアンと言っても様々な曲がありますが、「アイランド・コンテンポラリー」というジャンルはいかがでしょうか。昔ながらのハワイ音楽のエッセンスはそのままに、現代のテイストが加わっているので聴きやすく、人気アーティストがたくさん見つかります。

明日は休みだ!「ロックステディ」

「ロックステディ」もやはり島の音楽。スカとレゲエの真ん中の時代、ジャマイカで流行したジャンルです。
緩いリズムと、メロウで大人っぽい雰囲気、適度なノリが、穏やかながらも楽しい気分にさせてくれます。デートやパーティーの席、お酒の気分にもよく合うので、休日前の夜にゆっくり聞くのがおすすめです。

夜に聴きたい「クラシック」

クラシック音楽で眠る…というのはよく見かけますが、クラシックと一言で言っても、怒涛のようにせまりくる音楽とか、呪われそうに怖い音楽なんかもあるので要注意。
ここでは明らかに寝る前におすすめなものをご紹介します。

例えば、眠りといえば子守歌。有名なシューベルトやブラームスをはじめ「子守歌」の名が冠された楽曲がたくさんあります。穏やかな母の慈愛を感じさせるような曲に包まれて眠りましょう。

「ノクターン」も夜の音楽。日本語では「夜想曲」です。
有名なのはショパンの一連のノクターン。基本的にピアノ独奏曲なので、気持ちを優雅に鎮めることができます。
他の作曲家の夜想曲、ピアノ曲ではない夜想曲などいろいろありますので、夜想曲シバリで聴き比べてみる…なんていうのも楽しいかも?