ルビーみたいな赤!フランスの定番「ラズベリービネガー」

September 07, 2017

お酢が好きな女の子は多いですよね。
いつもとちょっと違うお酢を試したくなったら、フランスの定番「フランボワーズ(ラズベリー)ビネガー」はいかがでしょうか。
朝ごはんの食卓にチャームをプラスしたい日に。また、ワインを開ける夕食にもぴったりのお酢です。

甘い香り、シャープな酸味

フランスでは定番のお酢の1つであるラズベリービネガー。
一般的には、赤ワインビネガーにラズベリーや、その果汁を加えて寝かせたものを言います。
様々なメーカーから販売されていて、日本でもネットショッピングや輸入食材のお店で見つけることができます。

味わいは銘柄によって多少違いがあるものの、ベリーらしいフルーティーな香りと、キュッとしまった酸味が感じられます。鮮やかな紅色がキレイなのも楽しいポイント!

オーソドックスなラズベリービネガーにはお砂糖は入っていないので、普通のお酢として使い勝手も抜群です。
ドレッシングにするといつもとちょっと違った味が楽しめますよ!
またガムシロップやはちみつを加え、ソーダで割るといい香りのドリンクにも。

フルーティーな風味のサラダやドリンクは、朝の時間にちょっとしたシアワセ感をプラスしてくれます。

お肉や牡蠣にも!

ラズベリービネガーの使い道は、それだけではありません。

ラズベリーといえば、よくお肉料理にも使われる果物。ビネガーをラムや鴨、豚肉などのソースに使っても美味しく食べることができます。

また、ラズベリービネガーにエシャロットを刻み入れて生牡蠣にかけるのも定番。月の名前にRが入るこれからの季節、ぜひ試してみてくださいね!