寝室はおしゃれだけじゃなく「安全」に!

September 01, 2017

今日は9月1日、防災の日。

寝室はおしゃれで落ち着くことも大切ですが、災害に対する備えもしっかりやっておきたいところです。
1日のうち長い時間を過ごすお部屋だからこそ、これを機会に今一度備えを見直してみませんか?

家具の転倒防止

寝室に本棚やクローゼットなどの大型家具が置いてある場合には、しっかり転倒防止策を。
賃貸物件で釘が打ち込めなくても、突っ張り棒やジェルマットなど、複数のアイテムを組み合わせて安心できる環境を作りましょう。
また、高い位置に重いものを置かないなど、普段のちょっとした工夫も大切です。

意外な盲点、ガラス製品

意外に忘れがちなのが、ガラス製品に対する用心。
絵や写真を飾る額や、ガラス花瓶など割れやすいものはベッドまわりには向きません。
また吊り下げる形の照明も、大きく揺れると天井にぶつかって割れることがあるそう。

寝室で過ごすのは暗い時間帯が多いので、夜でも逃げやすい環境を考えてインテリアをコーディネートしましょう。
全身鏡なども、いまは割れにくいものが売られているのでオススメです!

枕元にも防災グッズを

眠っているときは無防備なもの。枕元にも最低限の備えをしておくと安心です。
懐中電灯や、軍手、携帯シューズ、ホイッスルなどが一般的ですが、現在はネット上にも様々な団体が「枕元セット」の例を提案しているので、生活スタイルに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
防災リュックの無骨な見た目が気になる人には、ぬいぐるみ型の防災リュックなんかも市販されていますよ。