夏も「お鍋」に安眠効果あり!?

August 09, 2017

暑い日の食卓は、ついつい冷たいもの、さっぱりしたものに偏りがち。

しかしそんな夜こそ鍋料理!フウフウと汗をかきながら食べると、眠りにもいいことがあるかも?

夜の体を温める「鍋」

眠りを上手にマネジメントするためには「体温」が大切。
人間の体は、就眠に向かって一度ぐっと体温が上がります。その上がった体温が、すっと冷めて行くのが眠りに導かれるタイミングです。

この「ぐっと上がって、すっと下がる」という体温の動きを、さらにサポートしてあげることで眠気を誘うことができると言われています。
つまり眠るまでの時間に体を温めておいて、眠る時にその熱を放出するということ。

一番メジャーな方法はお風呂ですが、食事でも夜の体を温めることができます。
忙しい人にオススメなのは鍋料理。
出来立てのアツアツを食べられる上に、手間もかかりません。夏の暑い日に、さらに汗をかきながら食べるお鍋もいいものですよ!

スパイスでさらにほかほか

さらにほかほか効果を目指すなら、唐辛子や生姜などのスパイスを使って。
辛いものが得意なら、火鍋風の出汁を使ったしゃぶしゃぶや、キムチ鍋、スープカレー鍋なども楽しいですよ。
水炊きや豚しゃぶなら、各自の小鉢に、一味唐辛子や紅葉おろしを入れて。

夜遅いご飯なら、優しいものを

遅い時間の夕飯の場合は、あまり重いものを食べると、胃の中に食べ物がたくさん残ったまま眠ることになり、疲れが取れづらくなってしまいます。
そんな日には、消化のいい軽めの鍋料理を活用しましょう。湯豆腐や、白身魚の鍋、鶏団子の鍋などがオススメです。