時間がない日は「眠り」ファーストで自分を癒す

August 03, 2017

お盆も間近になり、なんだか仕事が忙しさを増しているという方、多いのではないでしょうか。
暑さも厳しく疲れが溜まりがちな時期、「わたし弱ってるかも」と感じたら”眠りファースト”な夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。

やりたくないことはやらない。やりたいことも減らしちゃおう!

アクティブな現代の女性たち。お仕事だけではなく、趣味や習い事、果ては「自分を癒す」ことまで頑張りすぎてしまうことも。

でも「疲れてるから、仕事帰りも頑張ってリラクゼーションサロンまで行かなくちゃ」となってしまっては、本末転倒な気もします。
疲れているなあと感じたときは、いつもの頑張りを一旦手放すことも必要です。

なぜなら回復するために一番必要なのな、やはり「睡眠」だから。
そのためには時間が大切です。ちょっとだけ頑張るのをやめて、やりたくないことはやらない。趣味やサロン類も減らす。とにかくお家に帰って、ちゃんと眠る。
たまにはそんな日もあってもいいのではないでしょうか。

帰ってするのは「お風呂」と「睡眠」だけ

そんなときでもやっぱり「お風呂」は良質な睡眠に効果的。そこだけはちょっと頑張って、10分から15分のあいだ湯船に入りましょう。

ご飯は外食やデパ地下でぱぱっと済ませて。お家に帰ってすぐにお風呂。パジャマに着替えたら、もう眠る準備。好きな小説でも抱えて、力を抜いて過ごすのがオススメです。

眠る前はいいことしか考えない!

最後に、眠る直前に「いいこと」しか考えないのも大切です。
寝る前の悩みごとというのは、ドツボにはまりがち。嫌な思考は頭にこびりついて、眠りの質や、目覚めまで悪くしてしまうと言われています。
疲れた時こそ、「今日の私が、えらかった部分」とか「休みの日の楽しい計画」とか「大好きな映画のシーン」など、楽しいことだけ考えて。
嫌なことが頭をよぎっても、無理やりシャットアウトしちゃいましょう。