雨の日&曇りの日のメイクのポイント

June 20, 2017

雨模様の日、曇り空の日。

ちょっと気分が沈んでしまったら、メイクで元気を出しましょう!
今回は、雨や曇りの日におすすめのメイクのコツをご紹介します。

ベースメイクのポイントはティッシュオフ

湿度が高い日はメイクも崩れやすいもの。ベースメイクは、とにかく薄めがおすすめです。
これは崩れても大事故になりにくく、リカバリーもしやすいから。
とはいえ、極端に薄くするのには抵抗もありますよね。
そんな時は、いつもの各アイテムをうすーく塗って、ティッシュオフしながら重ねていきましょう。

日焼け止め、下地、ファンデーションと、塗っていくごとにティッシュで全体を軽く押さえることで、余計な油分や水分を取除き、崩れ防止になります。特にリキッドやクリーム状のアイテムには効果覿面。
ティッシュオフでメイクが落ちすぎてしまう場合は、ティッシュを1枚ずつにはがして使うとやりやすいですよ。

ポイントメイクは色と光で遊ぶ

メイクが崩れやすい雨や曇りの日は、実は肌やお化粧を美しく見せてくれる日でもあります。
これは「光」の問題。
晴れの日はバキッと強い光が当たるので、肌のムラが目立ったり、ラメやパールが必要以上にギラギラしてしまうんです。

穏やかな光がふんわりと包んでくれる曇り空は、色やキラキラで遊ぶチャンスです。
晴れの日にはちょっと派手すぎるような、赤やオレンジのリップ。
ニュアンスの深い偏光パールのフェイスカラー。
くすんだ色味のシャドウ。
キラキラのラメパウダー。

お化粧道具の中に眠っている「かわいいけれど、使いづらい」というアイテムに挑戦してみてはいかがでしょうか。

メイク道具のお手入れを

最後に、梅雨時のメイクで一番大切なことを。
それは道具のお手入れです。湿気が強く暑い日も増えると、スポンジやブラシに雑菌が繁殖しやすくなります。
いつもよりこまめに洗い、よく干して。
使った後に、毎回軽く拭いておくのもおすすめです。