脱ドレッシング!?直かけ「オイル&塩&ビネガー」でサラダを美味しくするコツ

June 12, 2017

体をすっきり目覚めさせてくれるサラダは、朝ごはんの定番。
また、昨今はたくさんの具材をのせたパワーサラダを、ランチやディナーのメインにするのも人気ですね。
今回は、市販のドレッシングを使わずに「オイル&塩&ビネガー」を直接かけてサラダを楽しむコツをお届けします。美容と健康にも嬉しいこといっぱい!

「オイル&塩&ビネガー」スタイル

スーパーに行くと、たくさんの種類のドレッシングが棚をにぎわしていますね。
アメリカや日本では、そういったブレンド済みのドレッシングでサラダを食べるのが一般的ですが、実はそうではない国も多いのだとか。

例えば、イタリアのレストランでは、サラダにはエキストラバージンオリーブオイルと海の塩、ワインビネガーのボトルが添えられ、自分の好みで味付けするスタイルが浸透しています。

この「オイル&塩&ビネガー」スタイルは朝サラダにはとってもおすすめ。
食べる直前に食卓で調理するので手間いらずですし、味わいもすっきりとシンプルで朝ごはんにぴったりです。

オイルやビネガーは何を使えばいいの?

基本的に「オイル&塩&ビネガー」はフリースタイル。好きなオイルやビネガーの組み合わせを探すのも楽しいものです。

オイルなら、エキストラバージンオリーブオイル、えごま油、亜麻仁油、アボカドオイルなどがおすすめ。
ビネガーも、米酢、白ワインビネガー、バルサミコなど、具材に合わせて変えてみるのも楽しいものです。レモンや梅酢なども◎。

味付けには旨味の強い海塩を。風味が欲しい時には粉チーズをふりかけたり、トリュフ塩を使ったり。和風にしたい時は、お醤油をひとたらししても美味しいですよ。

女子が嬉しい、こんなポイント

また美容や健康の面でも、オイル&塩&ビネガーには多くのメリットがあります。

まず余分な糖類や保存料を摂らずに済むこと。
市販のドレッシングの多くには糖類が入っています。ダイエットのつもりでノンオイルを選んでも、たくさんの糖を摂ってしまって本末転倒…なんてことも。
油分、塩分を自分で加減できるのは嬉しいところです。

また上質のオイルを良い状態で食べることができるのも魅力です。
エキストラバージンオリーブオイルや、オメガ3の豊富なえごま油や亜麻仁油など、美容や健康にいいオイルは熱処理に弱いので、サラダにはぴったり。

おすすめの調理法

オイル&塩&ビネガーでサラダを美味しくするには、おすすめの調味の順番があります。

まずはオイルをかけて混ぜ合わせ、野菜をコーティングします。
そのあと塩や胡椒で味を調整し、最後にビネガーで味を引き締めます。

塩を先にかけると、野菜の水分が出てシナっとしてしまうので注意しましょう。
ちなみに酸っぱい気分じゃない日にはオイルとお塩だけでも美味しく食べることができますよ。

サラダに合わせてドレッシングを選ぶのも楽しいですが、卓上で味付けした出来立てのサラダも美味しいもの。
どちらも上手に取り入れて、サラダライフを謳歌してくださいね!