ドライヤーが汗ばんでツラい!そんな日には…

June 02, 2017

暑い日が増えるこの季節、朝や夜、お風呂の後のドライヤーがちょっとつらくなってきますよね。
今回は、ドライヤーをかけているときに汗ばむのを少しでも防ぐ方法をご紹介します。

とにかく、よくタオルドライ

エンドレスに汗をかいてしまうのを防ぐには、やはりドライヤーの時間を短縮することが一番!
タオルドライをとにかく入念にしましょう。

とはいえ、髪の毛同士をこすってしまうと傷みの原因となります。地肌をしっかり拭き、髪の毛はひたすらポンポンと叩いて。
エアコンや扇風機にあたり熱を冷ましながら、タオルを何枚かつかって拭きあげればかなりドライヤーの時間を短縮できます。

ハッカ油で首すじすっきり

首すじや耳の裏、おでこなど、火照りやすい部分にハッカ油を塗るのもおすすめ。
ホホバオイルなどキャリアオイルに混ぜて使うと、肌への負担も軽減できます。
また、さらに暑い日は、髪を洗うときにもシャンプーにハッカ油を1滴混ぜると、頭皮まで涼しくなりますよ。

温風と冷風を交互に当てる

何をしても、とにかく暑い! という場合は、温風と冷風を交互に当てて乾かしてみては。
温風で乾かして、汗ばんできたら冷風に切り替えて、冷めてきたらまた温風へ。
何度か繰り返し、最後に冷風でシメる。

よく言われるのは、仕上げだけ冷風でシメるというやり方ですが、交互に何度か繰り返す方法もかなりサラサラになりますよ。