空気清浄機の効果を引き出す「使い方」

February 28, 2017

そろそろスギ花粉や黄砂の本格シーズンの到来です。

この季節の強い味方である空気清浄機ですが、実は『使い方』が大切です。
もちろんモデルごとにそれぞれ特徴もあるので、取扱説明書をよく読むことが大切ですが、ここでは一般的に言われている空気清浄機の使い方のコツをお届けします。

置き場所は空気の流れを考えて

空気を吸い込んでは吐き出しながら、フィルターで空中の汚れをキャッチしてくれる空気清浄機。実はお部屋の真ん中に置いても、効果が薄いのだそうです。

大切なのは、空気の『循環』を作り出す場所に置くこと。

例えば、空気が出入りする窓や換気扇の対角線上に。
またエアコンを常時使っているのなら、「冷房(天井と並行の風)」のときはエアコンの下に空気清浄機を。「暖房(床方向への風)」の時はエアコンの反対側に空気清浄機を置くのがいい…なんてことも言われています。

とにもかくにも、お部屋の中を空気が大きく回ってくれるように考えて配置しましょう。

吸い込み口や排気口のまわりはあけておく

また空気清浄機の吸気口・排気口にも注意。
排気口・吸気口を壁でぴったり塞いでしまったり、家具やカーテンが風の流れをさえぎってしまうような場所を選ぶのはNGです。

24時間運転でいつもすっきり

空気清浄機の威力をぐっと実感しやすくなるのが「24時間運転」。
人の動きなどで舞ったハウスダストや匂いは、お部屋に誰もいなくても空中にしばらく居残ります。
空気清浄機を絶え間なく運転しておくことで、お部屋の空気が格段にすっきりしますよ。
爽やかな空気は、何よりのごちそうです。
美容のためにも、空気清浄機を上手に使ってクリーンな空間を楽しみましょう。